32歳独身女性のお金の節約事情とは

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32歳独身女性のお金の節約事情とは

私は年齢32歳、独身で仕事はビルを管理している一般事務の仕事をしています。
お金に関しては度々、苦労をしていて日々の節約を意識しなければ暮らしていけないほど毎日困っています。
その中で特にお金の節約をしなけれいけないと言った日があったのですが、それは今のマンションに一人暮らしを始めてから2年ほどが経った時に当初あった貯金がなくなってしまった理由で節約をしなければならなくなったことです。
一人暮らしを始める前は実家暮らしだったのである程度の貯金はできましたし、多少の無駄遣いもできました。
でも今となっては節約をしなければ食べていけない暮らせないほど大変な思いをしています。
安月給な上、家賃もそこそこ光熱費もかかる為支払いで1カ月分のお給料の三分の一は減ります。
学歴がないため、お給料面に関しては職種によっては限られてしまうのでそれがネックではあります。
そこから貯金などに回すと使えるお金が本当に少なく気軽に遊びに行くこともできません。
実家暮らしが長かったせいか元から節約をする習慣もなく節約の仕方もよくわかってなかった私は一人暮らしをして、いかにどうしたら節約に繋がるのか試行錯誤していました。
そこで私は節約のために、まずは外食を少なくしました。もちろん友人と約束していたら約束を優先しますがそれ以外だったら自炊をするようになるべく食材を買って作るようにしました。
1人だと野菜もすぐに余らせてしまうので持ちを良くするために冷凍したり、なるべく肉を買わないようにしたり食材は最後まで全部使うようにしています。
なので満腹感を感じさせるために量の多い野菜をお腹いっぱい食べて食材をあまり使わないように日々、節約しています。
でも大変だったことも沢山あります。
無性にお菓子が食べたい、アイスが食べたいなど食材探しには誘惑もあります。
なるべくお金を使わないように必要なものだけを買うようにしているのですがお菓子は食べたいと思っても我慢するのが大変です。
友人との飲みの誘いも給料前など本当にお金がない時止む終えなくお断りする事もあるため心苦しいです。
また職業柄ストッキングを履くのですがストッキングは消耗品なのですぐに伝染してしまいます。
でのストッキングも新しいものを買うにもお金がかかるので、あまり目立たない伝染や穴あきぐらいなら買わずに最後まで履き続けています。
洋服も、よっぽど必要だと思ったものしか買いません。
昔はブランド物を買っていましたが今は洋服もリーズナブルなものや激安品、リサイクルショップなどを利用しています。
洋服もシーズンごとに一着はどうしても欲しいものがでてくるので物欲を抑えることも大変で苦労の一つです。
また節約が楽しいと思ったこともあります。
この1週間いくらまでなら使えるというのを決めているのですが、それがきっちり使えた時の達成感はあります。
また、今月はもうちょっと使えるって思った時のたまにの贅沢は楽しいです。
普段が節約続きなのでお金の有り難みが感じられますし、たまに食べる美味しいものは些細な幸せをいただけます。
でも節約ばかりでは身も心も疲れてしまうので、お金をもう少し稼ぐために今はランサーズを利用したり他にも現在検討中です。
やはりお金はあるに越したことはありません。
もし、お金がもっとあったらまずお洒落なお店で美味しいご飯を食べること美を追求するためにマツエクやネイルなどをしてもらいお洒落を楽しみたいです。
また私は旅行が好きなので旅行も行きたいです。
国内だったら沖縄や九州や北海道などを何日もかけて満喫したいです。
国外だったらヨーロッパやアメリカなど行ったことがない国にも行きたいです。
資格も出来れば取得して次の転職に向けてスキルアップもしたいです。
お金はあるに越したことはありません。もう少し人生を楽しむために今はしっかり節約をして、これからのためにお金は増やしていきたいです。