子育てのために節約をして苦労しました

みんなの副業体験談まとめ

子育てのために節約をして苦労しました

私は41歳男性、会社員です。以前は夫婦二人で自家用車として国産のコンパクトカーに乗っていたのですが、子供が生まれて家族が増えたので車内にゆとりがあり、安全性の高い大きな車が必要になったので、買い替えました。その上、会社の給料がなかなか上がらない中で教育費や医療費等、子育ての為の出費が重なってきました。まだ子供が小さかったこともあり、夫婦のどちらかが子供の世話に集中しなければならなかったので、共働きというわけにもいかず、必然的にお金の節約が必要になってきました。そのような中、お金のやりくりについて家計の中でまず見直したのが嗜好品に関する出費や食費です。夫婦でお酒が大好きだったので、以前は毎日のようにスーパーで缶ビールやカクテル、ワインなどのお酒を購入していました。それをなんとか週2回程度に減らすことに努力しました。それに伴っておつまみの量も大幅に減らすことができました。

また、居酒屋などにも週に1~2回は行っていたのですが、それを一切やめました。そして、普段の飲み物も自販機やコンビニ等では購入せず、家でお茶を作って水筒に入れて、仕事や出先で飲むようにしました。それでもたまには家族で外に食事に行くことがあるのですが、割引券が使えるようなお店を選んで利用しています。そんな中で大変だったことは、大好きだったお酒がそれほど飲めなくなり、我慢することによりストレスが増えたことです。

また、外食する際には、ネットのチラシやスマホのアプリで割引券を常に探してそれが使えるお店を利用することが意外と大変でした。そして、家の中でも節水や節電を意識した生活を心がけるようにしました。できるだけ洗濯にはお風呂で残った水を利用したり、電気をこまめに切ったりするようにしました。これらの対策をすることで、以前と比べて大分お金の節約につながり、無駄なお金を使わなくなったことで楽しいという気持ちはありましたが、普段の生活で我慢が増え、つまらなくなったという気持ちもあります。生活費を切り詰め、それが節約に繋がっても子供のいる生活はやはりお金がかかるので、単純に節約だけではきつい部分もありました。そこで、普段の仕事でも仕事量を増やして残業に取り組んだりもしたのですが、それでも限界はあります。

その為、ネット系でできる副業や資産運用に取り組んだり、ふるさと納税で返礼品として日常品を頂いて、普段の生活の足しにもしていました。また、還元率の高いクレジットカードを作り、普段の買い物や光熱費の支払いに使うことでポイントを貯めて食料や日常品の購入に充てたりもしていました。これらの節約術は現在も進行中ですが、さらなる節約につながり自由なお金がすこしでも増えれば、これから子供も大きくなってくるので、子供の将来の為にももっと貯金を増やしたいと思います。また、いままで我慢してきた外食にもたまに出かけたいと思います。

しかし、お金に関する悩みはまだいろいろあります。特に私たちの世代は将来年金受給年齢が引き上げられ、更に減額される心配もあります。その時の為にも貯金をしなくてはなりません。ただ、貯金だけでは老後の生活費を確保するのは到底無理だと思うので、資産運用や副業など、その年でも収入のある体制を今から作っていかなければならないと思います。また、年金だけでなく消費税や所得税などの税金も高くなると思うので、生活が益々厳しくなるのは確実だと思います。

そして、私たちの親も介護が必要になってくることを考えると、それに関しての出費も考えなければならないので、それらのことを考えると精神的にもきついところです。昔のように年功序列で給料があがればいいですが、会社の景気も厳しいので、そうもいきません。そう考えると大変な時代になったなと思います。