アフィリエイトで成功する人、失敗する人の違いとは

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アフィリエイトで成功する人、失敗する人の違いとは

私がアフィリエイトに興味を持ち始めたのが、某ビジネス雑誌で不動産投資というもの興味を持ち始めたのがきっかけです。不労所得という世界にとても魅力を感じて不動産を勉強していたのですが潤沢な資金がなければリスクがとても高いと感じ、他に不労所得が得られる手段はないものか?といろいろ調べている時に
アフィリエイトに出会いました。当時は22歳の営業職の会社員で、営業職だったこともあり給与はそこそこあったのですが、向こう40年間こうやってずっと身を粉にして働き続けなければならないのか?と
想い、アフィリエイトなら売れる仕組みを作ってしまえば半永久的に所得が得られると思い、実行に移しました。
実際に始めたアフィリエイトは「青汁」とクリックで報酬が出るタイプのアフィリエイトでした。私の癖なのですが、まずは数冊の書籍を読んでモチベーションを上げ、更に完全に模倣してやっていくスタイルで取り組みました。まずはseesaaブログの無料ブログで人生初となるブログを立ち上げ、始めに書籍の感想ブログを作っていきました。これは私自身が読書が好きなため、続けやすいかなと思ったのと、ある書籍の完全な模倣でした。
実際初めて見ると、本当に大変でした。ブログを立ち上げる事と、アフィリエイトの契約をすることにはトータルで1,2時間でできトントン拍子で進んだのですが、やはり続けるのがかなりの労力でした。

一日たったの1時間程度なのですが、やはり毎日となるとできない日があります。しかもそこで出来ないと「あ~またやっていない」とモチベーションを下げてしまう負の連鎖に陥ってしまい、結局全く続かずに1カ月も経たないうちに辞めてしまいました。
それでも数カ月たち、やはり不労所得がどうしても欲しいということになり、またアフィリエイトに向かっていきました。そこで今度は物販系のアフィリエイトにしようと思い、青汁に行きつきました。
結論から言いますと、2回売れただけの2000円の収入でした。1週間に3日ほど更新し、自分で商品を購入してその体験談を書いていきました。一日の作業時間は40分程度でした。ただ後半はもう書くことが無くなり、文章をひねり出す時間が多くかかるようになり、また匙を投げてしまいました。
売れたときは嬉しかったのですが、これから先も数カ月もこれが続くと思うと気が滅入ってしまいました。
正直今の私にはアフィリエイトは向いていないと思いました。向いている人は、
「コツコツ作業が好きな人」や「どうしてもアフィリエイトがやりたい人」だと思います。
稼げるようになった未来に思いを馳せるのはとてもやる気が出ていいのですが、実際の作業は想像を絶するほど地道な作業です。これはアフィリエイトに限らず、どんな成功に言えることだと思います。
トコトンそういった地道な作業が好きな人は無理なく楽しく続けられると思います。
あとは「どうしてもアフィリエイトをやりたい人」というのはどうしても成功したい人ということになります。精神論になってしまいますが、ゆるぎない決意があれば、自分の怠惰な部分に負けることはないと思いました。私自身はこの部分が足りていなかったと思います。「不労所得があったらいいな」程度だったので、面倒くさいという気持ちに何度も負けてしまう結果になったと思います。
勝負はやる前に決まっているとよく言いますが、入りだす前に「なぜやりたいのか」「どうしてやりたいのか」という気持ちの部分を明確にして取り組むことでどんな壁が来ても乗り越えて壊していけると思います。大半のアフィリエイターは稼げていないのが現状です。成功者アフィリエイターになりたければ一つの会社を成功させるくらいの気概で行った良ければ成功できると思います。