副業がきっかけで脱サラして自由になりました

みんなの副業体験談まとめ

副業がきっかけで脱サラして自由になりました

私は49歳で、職業はフリーライターです。
今は副業をやっていませんが、以前、会社に勤務していた時にやっていたことがあります。

その時にやっていた副業はブログライターです。
副業をやったきっかけは、希望の仕事に転職したのは良かったのですが、非正規雇用でしかも時給がかなり安くなってしまいました。

そこで副収入を得て、収入を増やすために副業を始めました。
ブログライターをやる前は、アフィリエイトなどをやっていたこともありましたが、収入が安定しないこともあり、自分には合わないと思い、止めてしまいました。

ブログライターは副業としてやっていることもあり、収入はかなり低く、月に数千円といったところでした。
それでも継続的に収入を得ることができるので、少しでも収入の足しになれば良いと思い、1年くらい続けました。

平日の帰宅後や、休日を利用して副業をやったのですが、在宅だとどうしても怠けてしまい、思うような収入にはなりませんでした。
もっと頑張れば、より高収入を得られたとも思うのですが、本業の疲れなどもあり、あまり無理はできませんでした。

また、一人暮らしだったので、家事など他にもやることがいろいろとあり、本業以外の時間の多くを副業に費やすことは難しかったように思います。

結果的に収入が少なかった言い訳を述べればキリがありませんが、結局はやる気があったか無かったかの差が収入に現れたのだと思います。

在宅で副業ができるのは良かったのですが、それほど大きな収入を得られなかったこともあり、外で働く副業に変えることになりました。

今でもどちらが良いとは言い切れませんが、在宅でのブログライターの副業が今の仕事のきっかけになったことは確かなようです。

私は地方に住んでいることもあり、なかなか自分の希望する仕事に就くことができません。
しかし、在宅での副業で自分のやりたい仕事の糸口を見つけられたような気がしています。

どんな副業でも最初は収入が少ないかもしれません。
しかし、好きなことならば続けていくことができますし、副業が本業に変わることもあります。

私は今、フリーライターになりましたが、最初からこの仕事に就く予定はありませんでした。
もともと、副業として考えていたライターの仕事がいつの間にか本業に変わったといった感じです。

そこには地元での就職活動が上手くいかなかったことや、自分のやりたい仕事やの夢や目標が、在宅の方が叶えやすいということなどが、今の状況になった理由かもしれません。

在宅での仕事は最低時給が決められているわけではないので、なかなか収入が増えないという悩みもあります。
しかし、外で働くのとは違い、自分で自由に仕事をする時間を決められるというのは大きなメリットだと思います。

さらに場所に捉われずに何処ででも仕事ができるのも、また大きなメリットだと思います。

そして、給与所得者と違い、定年制度がないので、自分ができるところまで仕事を続けられるというメリットもあります。

本業にしろ、副業にしても、在宅での仕事を続けていくためには、様々な知恵や工夫が必要だと思っています。
今では仕事以外の時間でも、自然と情報収集をするようになりました。

しかし、もともと好きなことから始めた仕事ならば、仕事以外の時間でも苦になりませんし、趣味と繋がっていることも多いので、やりがいは十分にあると思っています。

在宅での仕事は収入が少ないですが、その分、経費もかからないので、収入の範囲で無理なく生活していけば良いと思っています。

今後は在宅の仕事で、今よりもさらに夢や目標に近い仕事をやっていきたいです。
そのためにもスキルアップが重要なので、仕事と並行しながらやっていこうと思っています。