海外転売で10万円を稼ぎました

みんなの副業体験談まとめ

海外転売で10万円を稼ぎました

35歳の自営業です。これまでに、amazon、ebayを利用した海外転売の副業に取り組んできました。最高で月に10万円ほどを稼いだことがあります。この副業には3年ほど、取り組んできました。自営業の収入だけでは、心もとなく感じたため、副業に取り組むことになりました。今後も、副業に取り組み、月に20万円ほどの収入にしたいと思っています。もともと、Amazonやebayを使った、海外転売を知ったのは、雑誌を読んででした。自営業の収入も頭打ちになり、なにか、新しい収入源を探す必要に迫られていました。とはいえ、本業もあるため、なるべく手間がかからない副業を探すことにしました。海外転売のメリットは為替差益で有利になることです。ちょうど、この副業を始めたころは、円高から急激に円安に進んだころでした。円安は日本の通貨の価値が下がることを意味しますが、輸出するにあたっては断然有利になります。また、日本にはゲームやアニメ関連用品など、海外から人気のある商品も少なくありません。日本では人気がない商品でも、海外では驚くほどの人気になることもあります。これらの海外転売を始めるのは、それほど難しくはありません。サイトで出品登録をすることと、海外の銀行口座、paypalなどの決済サービスの利用登録をすることだけです。最近では、海外銀行口座を開設するにも、代行してくれる業者が増えてきています。かつては、海外に銀行口座を開くとなると、渡航する必要がありました。ところが、今はインターネットを使えば、ほとんどの手続きが済んでしまいます。そのため、渡航することを考えれば、ずっと安上がりにすんでしまいます。海外転売のポイントとなるのは、海外で高く売れる商品を出品登録することです。そして、そうした商品をリサーチする必要もあります。最近では海外転売向けに、日本と価格差のある商品を探すツールも多数販売されています。そうしたツールを使えば、商品探しにもそれほどの時間はとられません。ただ、気をつける必要があるのは、海外まで送る送料です。商品によっては重いために、送料が高くついてしまうこともあります。また、普通郵便だと1週間以上時間がかかるため、購入者から速達での配送を希望される場合があります。その場合も、送料が高くついてしまうため、採算割れをしてしまう恐れがあります。さらには、日本ではあまりないものの、海外では不配なども珍しくありません。そうしたトラブルが起こりうることも頭に入れておく必要があるでしょう。自分の責任ではなくても、海外のバイヤーから悪い評価をつけられてしまうこともあります。こうしたトラブルを避けるためにも、転売代行業者を利用することも手かもしれません。さて、海外転売は、輸出だけではありません。海外から安く仕入れて、日本で販売することも可能です。その手段の一つとなるのが、中国のショッピングサイト「タオバオ」です。大多数は日用品など安価なものが中心です。子供服から自転車用品、スポーツグッズなど取り扱っている商品はさまざまです。ブランド品など高価なものは少なくなっています。そのなかから、日本のヤフーオークションに出品しても販売できそうなものを選んで仕入れます。インターネットの発達で、かつてに比べると、個人でも海外輸出入に取り組みやすくなっています。ただ、海外転売に参入する個人が増えてくると、当然ながらライバルも多くなってきます。このとき、問題になるのは、出品者が増えすぎて、どんどん商品の値段が下がっていくことです。ライバルが増えすぎて、値下げ競争が起こるという自体もめずらしくありません。こうなると、利益を出すことも難しくなってしまいます。そのため、出品する商品をいかに差別化するか、が今後の成功の鍵になりそうです。