家族のために在宅ワークでお金稼ぎ

みんなの副業体験談まとめ

家族のために在宅ワークでお金稼ぎ

副業は、今から9年ほど前に焼肉屋のキッチンを
1年10か月やっておりました。(今32歳ですので、当時23歳の時にしておりました。)
本職は設計で、デスクワークが主体になりますので体力的には余裕があったのですが収入の方に満足が出来なかったので、副業をしようと決断しました。
初めは楽に儲けられる仕事を探していたんですが、
そんな都合のいい仕事って妄想だけで無いんですよね。
ネット検索で出てくるおいしいバイト情報も、過去にあったいいバイトだったり、本当にあるのか疑わしい内容のものばかりです。
バイト情報誌での検索条件が、
どのみち副業OKで探すことになるので、
迷っていても何も始まらないだろうと思い、
適当に選んだバイトが焼肉のキッチンでした。
面接時の質問内容は副業なので、シフトの融通がどれほど効くのかに焦点があてられました。
本当に人手不足の店なら、提示されたシフトの何か所か入れると回答すれば採用されると思います。
(採用後はある程度教育なども頑張ったおかげか、シフトはかなり優遇して頂けました。)

月に稼げた金額は3万円~6万円程度、週に4日から5日のシフトをこなしていました。(平日は夜の3時間~で、土日は午前~などのフルでシフトに入っていました。)多少無理をすれば8万には届くと思いますがオススメしません。

バイトを初めた頃は高校生や大学生に混じり一緒に仕事が出来るのかと心配したものですが、いざやってみると結構忙しく仕事を覚えるのに必至で、そんな心配は無駄に終わりました。
平日は一人になるので、仕事内容を覚えてしまえばなんてことないです。
職業柄、効率よく仕事をさばこうとする仕事ぶりに高校生たちからもそれなりの信頼を得られ、時間とともに仲良くなっていけました。
そんな中若い子達と仕事していて気付いたのですが、若い力とは他人に元気をあげられるんです。
女の子の恋愛相談を受けたり、男の子の欲しい車の現実的な維持費や購入価格(ローンを組むならいくらくらいが妥当なのかなど)の相談などもありました。
カラオケやボーリング、ファミレスで何時間もお喋り、あげくの果てには何もしていないけど一緒にいるだけで楽しかったり、そんな高校生や大学生には当たり前のことが、実は大人社会に入ってしまうとあまり無いんですよね。
こういった相談を聞いたり、一緒に時間を過ごしていると、自分も若くなったような気になり、年甲斐もなくそわそわしたり、意外に自分が大人になっていることに気づかされたりします。笑
こんな日々が続くと本職の仕事にも自然と元気に取り組むことが出来たので、結果もそれなりについてきました。

最終的には、睡眠不足からくる過労で体に支障が出てきたのでバイトをやめる形になりましたが、体が続けばまだまだやりたかったです。
またやりたいと思えるので、副業やバイトを考えておられる方にはオススメ出来ます。

今も副業は考えておりますが、
32歳の結婚済みで子供にも恵まれましたので、
時間労働のバイトをしよう!とはさすがになりません。
でも本職の収入にはやはり少し不安がありますので、
空いた時間にこなせるライティングなどをこなしております。
稼げる金額は高ければ高いだけいいのですが、
設定を高くしすぎると挫折してしまうので、
一日1時間程度の作業で目標が一日500円の月20日作業で、
月1万円を初期目標に設定して進めています。

今後は、ライティングの作業で月一万を稼げるようになれば、
次はアフィリエイトなどにも着手してみようと計画しております。
最終目標は稼げるだけですが、何でもコツコツが大事ですので、まずは長く安定した収入の体制を整えることからスタートです。