21歳ですが、老後の年金が不安で仕方ありません

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21歳ですが、老後の年金が不安で仕方ありません

現在社会人として印刷会社で働いている21歳の者です。将来自分のお金管理について不安が多々あるので紹介していきたいと思います。将来について現在は周りの人間からは、「若いからまだ大丈夫。」など言われていますが、私としてみれば将来やもしくは近いうちに結婚したあと必ずお金には困ります。

また他の事で不安を感じることがあれば、老後の年金です。現在祖母が年金で生活をしていますが生活費がやっとでボランティア活動やちょっとしたアルバイトをやり生活をしています。また、現在勤めている会社も売上があまり良いとは思えなく、印刷の中でも世間としてみれば、次第に必要にはならなくなっていく商品なので将来的にも危ないのではないかと自分では思うところです。

不安があるのはそれだけではなく現在の給料も、世間の消費税や物価が高くなることで給料自体が割に合わなくなっていき、将来に残すための貯金すらできなくなるのが不安です。地域によっても様々な物価がありますが、私の住んでいる地域はガスと水道が徐々に値上がってきているので金銭的にも生活的にも不安がたくさんあります。

不安を感じるときは多々ありますが、勤務しているときの休憩時間や帰宅後就寝前がすごく不安感を感じることが多いと思います。

また、祖母の暮らしの私生活なんかを考えると自分の老後なんて年金はなんじゃないかという点でも不安を感じます。

なので老後は年金がほぼないと考えれば現在かなりの貯金をしなくてはならないのですが、そこで会社のことや貯金ができないなど、私生活問題でも不安だらけです。貯金するにも、「節約すればいい。」という考えている方も多いと思いますが、節約して老後や結婚、結婚ご子供が出来た時いざ足りるかというと絶対足りないと思います。

仮に結婚、子供ができそこを工面できたとしてもそこまでであって、そこからまた貯金は結婚前よりかなり厳しくなると思います。

私が思うに自分自身まだ若く結婚や老後なんて先の話で不安がることではないとは周りの意見なのではないと思うのですが、仕事をしていると毎日作業に没頭して月日などあっという間に流れるのを考えるとゾッとします。

私自身の給料も世間一般目線として少ない方なので不安が倍増し、尚且つ勤務時間がかなり長く、病気になったとき入院した時の出費を考えれば目も当てられません。経験上過労で入院した時があるのでかなり気をつけているつもりです。

実際のところ生活にも何にでも世間一般の年収400万~500万のサラリーマンが稼ぐ生涯の金額は大体2億円くらいだと聞きます。

いきなり2億円とかが手元に入ればそこからいろいろ考えることができますが、正直人生の中で人間不必要な物にほぼほぼ注ぎ込むと思うので老後や将来に関してはそれ以上の金額が必要になると思います。子供ができ孫ができとなればなおのことですよね。

将来や現在にでも言える自分なりに多少は節約や貯金はしています。しかしこれは皆やっていることなんです。自分なりには仕事で成績を積み上げ給料を上げていくことくらいしか貯金につながりません。なので自分で取り組んでいることがあるとしたら「将来について考えながら努力してお金を貰うことです。」

アドバイスなどはではありませんがこうしたら良い方向につながるのではないかというのが、小さいことから言えば食費や欲しいものは極力我慢して節約して、会社で実績を果たしたり昇格したら「一つ」自分にご褒美(あまり高額ではないもの)をしたらいいと思います。高額だと後々痛いです。(金銭的にも)経験上そこであまり高額な出費をすると今現在は大丈夫かもしれませんが後に響いてきます。

しかも後悔もすることがあります。買うのに迷っているうちはまず「貯金」からしてみてはいかがでしょうか。