貯蓄が少ないと年金だけで生活は無理な現実

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貯蓄が少ないと年金だけで生活は無理な現実

53歳の専業主婦です。夫は来年60歳です。そして、あと数年で年金生活となります。さて、将来の不安といえば、やはり、年金の受給金額が少ないということです。毎年、誕生月に、年金定期便が届きます。

そして、それをみると、夫もわたしも、将来の年金受給額がわかります。年金の支払いの漏れはありません。

しかし、それでも、支給予定額は十分とはいえません。特に、夫が65歳になっても、わたしが65歳になるまでは、一人分の年金で暮らすことになります。

その間は、約6年ほどあります。この期間の生活が成り立つかどうかが、とても不安なのです。
十分な貯蓄があれば、一人分の年金でも何とかなると思います。しかし、貯蓄が少ないので、それは可能ではないと思います。

やはり、この不足分については、自分たちでなんとかしないといけないと思っています。また、ぎりぎりで生活が成り立つとしても、病気や介護に直面すれば、それ相応のお金が必要になります。

そう考えると、やはり、貯蓄を崩すことはできないと思うのです。
そんなことから、夫が年金生活に入ったら、年間50万円くらいは年金以外の収入でまかなえればと思っています。そうすれば、自分が年金をもらうようになるまで、何とか余裕を持って暮らせるかなあと思うのです。
自分は専業主婦ですが、数年前から、ネットのアンケートサイトなどに登録し、空いた時間にプチ稼ぎをするようにしています。

その収入は、決して多いとはいえませんが、年金の足しにはなると考えています。こういったことは、歳をとって足腰が悪くなっても、パソコンなどの操作さえできれば、取り組むことができます。

また、社会参加として、生きがいにもなると思います。そういった意味でも、続けていきたいと思っています。そして、老後の楽しみの費用につながればうれしいと思うのです。
また、我が家は田舎なので、家の敷地内に栗の木があります。そして、毎年、栗を道の駅などに持ち込んで販売しています。

本格的な農家ではないので、その収入は多いとはいえませんが、旅行費用の足しぐらいにはなっています。栗拾いは、身体を動かすことにもつながります。そのため、健康維持と収入の増加を兼ねることができると思っています。田舎ならではの副収入ですが、これも、老後にも続けていきたいと思っています。
年金定期便などをみると、誰もが将来の年金受給額に不安を覚えると思います。しかし、その不足を補う手段は、けっこうあると思います。わたしの場合、田舎に住んでいるので、パートやアルバイトなどの仕事も少ないです。

また、車を運転しないと、仕事先に出勤することもできません。そんな状況でも、ネット環境と栗の木に救われているのです。年金の受給金額が少ないと思ったら、それを補う方法を模索するといいでしょう。
ただ、そのために投資に手を出すことは、避けたほうがいいでしょう。株式投資や外貨取引、そしてFX取引などで利益を出すことは、簡単なことではありません。また、退職金などを元手に株式を購入し、失敗して全てを失ってしまう人も多いそうです。この点は、気をつけたほうがいいでしょう。
また、不動産投資などの広告もよくみかけますが、最初に投資した資金を回収することは簡単ではありません。そして、空室のリスクなども考えられます。最初にまとまった資金を支払うような方法で収入を見込むようなことは、避けたほうが賢明でしょう。
さて、意外に副収入に結びつくものとして、懸賞があります。わたしも、たまに応募していますが、クオカードや商品券などが当選すると、家計の足しになります。

また、懸賞も、想像するよりも当選するものです。飲み物などもうれしい当選品となります。また、無料で応募できる点もうれしいと思っています。