借金の返済に追われて貯金ができない!

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借金の返済に追われて貯金ができない!

私は現在49歳で、職業はフリーライターです。
今の仕事は定年がないので、健康で働ければ、いくつになっても仕事をしていくことができます。

とは言っても、高齢になってくれば体力的な問題なども加わり、今のように仕事をしていくのは難しいと思っています。
そのため、老後のための生活資金の確保が必要だと感じています。

ここ数年は借金の返済が優先して、貯金をする余裕が全くありませんでした。
今もそれほど余裕のある生活を送ってはいませんが、少しでも老後のための資金を貯めて行きたいと思っています。

それと同時に病気やけがなどで、長期間仕事ができない場合の収入の不安もあります。
生命保険にも加入していますが、入院した場合のみの保障です。

それ以外で仕事ができなくなった場合の、生活費の保障が立たないことが今一番の不安材料かもしれません。
数年前まで個人年金を積み立てていましたが、借金の返済のために解約してしまいました。

そのため、今はあまりあてにならない少額の国民年金と、仕事での収入だけが老後の資金として考えられる財源となっています。

今は他にも就労保険なども考えています。
老後のための保障とは少し違いますが、それでも万が一の時に役立つ保険です。

以前の私は給与所得者だったので、体調が悪くて仕事を休んでも有給休暇を使うことができました。
しかし、今では個人事業主となり、仕事ができなければ即、収入に影響してしまいます。

いつでも仕事ができる分、安定した収入が難しいのも現状です。
今後は今よりも今後の収入面の安定や保障をさらに考えて実行していきたいと思っています。

老後の資金は具体的にはいくらあれば必要なのかはわかりません。
仕事を続けている場合とそうでない場合は違ってきますし、家族構成や住居の問題なども絡んできます。

老後になって全く仕事をしなくなると、それはそれで社会貢献や生きがいを失ってしまうような気がします。
ボランティア活動という方法もありますが、やはり私としては仕事を通じて社会と繋がっていきたいと思っています。

私は60歳頃に終の棲家を決めたいという漠然とした考えがあります。
これはかなり若い頃から考えていたことです。

そのため、老後の生活がはっきりしてくるのは、この頃からかもしれません。
どんな所に住むのか、今後の自分がどうなっていくのかは、今のところはハッキリしない部分もあります。

しかし、どんな状況になったとしても、やはり必要になるのは資金だと思います。
そこで、今は少しでも貯金をしていきたいと思っています。

それと同時に投資も考えています。
不動産投資も考えていますが、今は自分や周りの人や世の中にとって有益になることのためにお金を使っていきたいと思っています。

どんな形でも資産運用が上手くいけば、元金は増えていきます。
単純にコツコツと毎月の少ない収入の中から貯金をしていくよりも、多額の資金を貯めることができると思います。

そのための方法を考えて実践していくことが、老後の資金に繋がっていくと思います。
今は経済の勉強を始めていますし、他にも今後の準備をいろいろと行っていきたいと考えています。

その為にもまだまだ勉強することがたくさんあると思っています。
もちろん、健康でいることは無駄な経費を抑えるためにも必要なことだと思っています。

浪費ではなく投資のためにお金を使い、お金を増やしていくことが大切だと感じています。
簡単なことではありませんが、今できることから1つずつやっていきたいと思っています。

国の社会保障制度もどんどん変わり、一昔前のような安定した老後は望めなくなってきています。
その分、自分の老後は自分で何とかすることが必要になっていくと思います。

できるだけ心身ともに豊かな老後を過ごしていくための準備を行っていきたいです。