これからアフィリエイトを始める初心者が覚えておきたい6つの媒体

kawamurayukaIMGL0432_TP_V

アフィリエイトができる媒体とは?

 
アフィリエイトに取り組む上でまず抑えて置かなければいけないのがどこでアフィリエイトをするのか?ということです。

そこで今回は6つの各媒体の特徴を解説していきます。

アフィリエイトができる媒体は決まっており、基本的には以下の6つになります。

 

1、ブログ

2、サイト

3、YouTube

4、SNS

5、メルマガ

6、PPC(リスティング広告)

 

これらは一つ一つに違った特性があり、やり方や必要な知識なども違います。

アフィリエイトで収益をあげるためにはその違いをしっかりと理解し、自分にあった媒体を選ぶことが必要です。以下で詳しく解説します。

 

 1、ブログでアフィリエイトを行う場合

ブログアフィリエイトとは、ブログにアクセスを集めることで、設置したアフィリエイト広告から収益を得る手法です。

アクセスを増やすためには、まず記事をアップし続けることが大事です。そうすると次第にアクセスも増えてきます。

また検索に強くする対策も大切です。ユーザーはGoogleやYahooといった検索サイトからキーワードで検索してブログを発見することがほとんどです。そのため、検索にひっかかるようなタイトルづくりが必要になります。例えばブログのタイトルも、「食べ歩き記録」などわかりにくいものではなく、「浅草の食べ歩きでおすすめの店5選!」など、「浅草」「食べ歩き」「おすすめ」といった検索されやすいキーワードを盛り込んだ具体的なものにしましょう。その方がアクセスも集まりやすくなります。

記事には読まれやすい記事ジャンルがありますが、必ずしもそれを扱わなければいけないというわけではありません。どのジャンルでも記事を更新し続けていけば、アクセスは次第に増えていきます。ジャンルにこだわらず、日記のようなブログを書き続けていくのもアリです。その場合は事前に検索されやすいジャンルをリサーチする必要もないため、初心者にとっても始めやすく続けやすいと言えます。

 

ブログでアフィリエイトを行う場合は「クリック課金型広告」「インプレッション型広告」「物販広告」を使うことができます。

ただし収益をあげるためには、どの広告を設置するにしてもまずアクセス数をあげなければなりません。そのためには100記事以上書きましょう。100記事と聞いて「無理」と思って諦めてしまったり、途中で疲れて挫折してしまったりする人もいます。ですが、きちんと記事を更新し続けていくと次第にアクセスは増えていきます。1日1000PV(ページビュー)集まるようになれば数百円程度の収入にはなります。収益が出ればモチベーションもあがりますよね。ですが「あれだけ書いたのにこれだけ」と思ってしまう人もいるかもしれません。ブログの場合は他のアフィリエイトに比べるとあまり収益がいい分野ではないと思っていてください。

 

2、サイトアフィリエイトの場合

サイトアフィリエイトとは、特定の商品を徹底的に掘り下げて紹介する形式です。

方法としては、扱う商品を決めたらその商品についてしっかりとリサーチします。その内容をふまえて、宣伝する内容を20〜30ページ程度作り、アフィリエイト広告を組み込んで公開します。そのあとは記事を最新の情報にアップデートしたり、SEO対策をしたり、メンテナンスを行っていきます。ブログアフィリエイトと違って、毎日記事を増やし続けていく必要はありません。

ただしブログと違って自分の好きなものというより、売れる商品を扱う必要があります。そのためにもまず売れるジャンルの商品を選ぶことが大切です。自分がいいと思ってもユーザーに買ってもらえない商品を扱ってサイトを作ってしまっては、アクセスが集まらず無駄な努力になりかねません。

サイトアフィリエイトはブログよりも難易度は高めです。サイトを作るためのサーバーやドメインといった基本的な技術に加えて、SEO対策(検索で上位表示させる対策)の知識も必要になります。事前に徹底したリサーチも必要なため、初心者がいきなり始めるには少しハードルは高いでしょう。

サイトアフィリエイトでは、報酬が発生するまでにはサイトの立ち上げから最低でも半年は必要とされています。ですがブログと違って収益性が高く、サイトに一定のアクセスが集まるようになれば、数十万円単位の収益が得られることも夢ではありません。

 

3、SNSアフィリエイトの場合

SNSアフィリエイトとは、Facebook やtwitter、LINEといったSNSにアフィリエイト専用のアカウントを作り、運用して稼ぐ方法です。

SNSアフィリエイトの特徴として、ブログやサイトと違って、書いた記事が蓄積されない点があげられます。100記事書いたからアクセスが増えた、というものではないのです。そのため常に情報を発信し続けなければなりません。

また一方的に情報を発信するだけでなく、コメントに返信したり他の人のアカウントをフォローしたり、こまめな対応が必要です。そうやって自分のフォロワーを増やしたり、「いいね!」を集めたりして、アカウントを育てていかなければなりません。こういった作業を苦痛に思う人はSNSアフィリエイトは避けましょう。

SNSアフィリエイトは発信し続けなければならないという点で手間がかかります。面倒だと思う人には自動ツールが便利です。自動ツールにはフォロワーや「いいね!」を集めてくれるもの、自動でツイートしてくれるものなど多種多様なものがあります。ただしツールを使ったアカウントは、SNSの規約変更や運営側の方針で突然利用停止になる可能性もはらんでいます。そうなると収益源が急に消滅してしまうことにもなりかねません。自動ツールは非常に便利ではありますが、リスクもあるということを覚えておきましょう。

 

4、メルマガアフィリエイトの場合

メルマガアフィリエイトとは、メルマガの中に商品のアフィリエイト広告を入れて収益につなげる手法です。

メルマガアフィリエイトを始める場合、メルマガを配信するメールアドレスを集めることが第一歩であり、最も大事です。有料でメールアドレスを買っているアフィリエイターもいるほど、このステップは欠かせないのです。ある程度メールアドレスが集まったら、メルマガ配信スタンドに登録して始めます。しっかりとした収益につなげるためには、定期的にメルマガを配信して読者に読んでもらうことが必要です。

メルマガアフィリエイトのメリットは、全てを自動化することができるという点です。大体のメルマガ配信スタンドには、あらかじめ作っておいたメールを指定の日時に自動的に配信してくれる機能がついています。メールの中にアフィリエイトを組み込んでおけば、メルマガ登録からアフィリエイトで収益をあげるまで、自動でできるようになるのです。

最初はなかなか収益化が難しいかもしれませんが、数千円から数万円、数十万円と次第に収益を増やすことは可能です。メルマガは有名人でなくても、誰でも始められます。難しいことはありませんので、まずはメールアドレスを集めることから挑戦してみてください。

 

5、PPCアフィリエイトの場合

PPCアフィリエイトとは、リスティング広告を使う方法です。リスティング広告とは、GoogleやYahooなどの検索サイトで、特定のキーワードが検索された際に表示される広告のことです。検索結果の上などに表示されていて「広告」というマークがついていたりします。この広告がアフィリエイトサイトにつながっており、訪れたユーザーが商品を購入したりすればアフィリエイト収入を得るという仕組みになっています。

PPCアフィリエイトの始め方は、まずブログやサイトを作って物販広告などのアフィリエイト広告を貼っておきます。そしてリスティング広告のサービスを申し込んでお金を払って広告を表示してもらい、ユーザーを自分のアフィリエイトサイトへと誘導します。

PPCアフィリエイトでは、広告を管理したりメンテナンスをしたり、ある程度の手間がかかります。始める際はリスティング広告については事前に知識をつけておくことが大切です。また細かい作業が苦手な人はあまり向いていないかもしれません。

PPCアフィリエイトのメリットは報酬がでるまでのスピードが早いという点です。ブログやサイトアフィリエイトでは、一定のアクセスを集めるまで記事を更新し続けていかなければならないため、時間と根気が必要です。ですがPPCアフィリエイトでは、リスティング広告から訪問者がくるため、他のアフィリエイトと違って収益が発生するまでのタイムラグが短く済む傾向があります。そのためには売れる商品を扱ったサイトの構築と、キーワードの選定が大事です。うまくいけば広告を出した次の日からアフィリエイト収入がアップします。広告を出すお金はかかりますが、スピードの早さは大きなメリットです。

 

6、YouTubeアフィリエイトの場合

YouTubeアフィリエイトは、YouTube上にアクセスを集めそうな動画をたくさんアップして再生数を稼いで収益を生み出す手法です。

YouTubeアフィリエイトでは、YouTubeチャンネルという自分の動画を集めた専用のチャンネルを作ります。ユーザーはお気に入りのものにチャンネル登録をしています。チャンネル内で新しい動画がアップされると、チャンネル登録したユーザーに通知がいくようになっています。そのため自分のチャンネルの登録ユーザー数が増えればその分、安定したアクセスにつながります。

YouTubeアフィリエイトでは、クリック課金型広告であるグーグルアドセンスを利用して収益をあげます。YouTube上には動画の中に自ら登場して、珍しいことや面白いことをしてアクセスを稼ぐユーチューバーと呼ばれる人もいます。固定のファンもついていて、かなりのアクセスを稼いでいる人もいます。ですが、動画は必ずしも自分が登場しなければいけないというものではなく、ニュースや話題といったトレンド動画をアップして再生数を稼ぐものが主流です。

YouTubeアフィリエイトで稼ぐ場合、ネックになるのは他のアフィリエイトと違って、動画編集のスキルが必要になるという点です。動画に詳しくない人にとっては、いきなり始めるにはかなりハードルが高めです。オリジナル動画を作るのも素人では難しいため、テレビ番組の録画をアップしている人もいますが、こういったコンテンツは著作権に抵触します。YouTubeではかなり厳しくパトロールを行っていますので、発見されると動画が再生できなくなったり、アカウント停止の処分を受けたりすることもあります。著作権を侵害した場合、訴訟のリスクもあるため、危険です。

YouTubeで再生数の多い動画には、コピーコンテンツではなく、自分の赤ちゃんの変わった行動や、ペットの面白い仕草など、身近なコンテンツもたくさんあります。チャンネル登録してもらうために、ユーザーの癒しになったり役に立ったり、支持してもらうためのコンテンツをアップして、長期的に安定したアクセスを稼ぎましょう。

 

以上、6つの媒体を活用するアフィリエイトを解説させて頂きました。

これからアフィリエイトで稼いでいきたい人はぜひ覚えておきましょう!

7日間無料で質問し放題!

0から始めるアフィリエイトスタートアップ講座
300分以上の動画コンテンツだけでなくツール、テンプレートもプレゼント